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寝相が良い人が腰痛になる!?腰痛と寝返りの関係

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朝起きたときからすでに腰が痛む人は寝具と寝相を見直してみましょう。
一見関係が無いような寝相と腰痛ですが以外にも寝相が良い人の方が腰痛になりやすいそうです。

寝相が良い人は寝返りの回数が少なく同じ姿勢が長く続くために腰の筋肉の血流が悪くなり腰痛になります。
寝返りが少ない理由に寝具が関係しています。

寝相が良いとなぜ腰痛になるのか?
腰痛と寝返りの関係と寝返りが打ちやすい寝具について紹介します。

腰痛と寝返りの関係

目が覚めるとすでに腰が痛むようなことはありませんか?
その腰痛には寝相が関係しています。
人は寝ている間に何度となく寝返りを打ちます、それは寝返りを打つことで身体の姿勢を変えて同じ筋肉に負荷がかからないようにしているのです。

寝相が良い人は寝返りの回数が少なく寝具が乱れずに寝たままの姿勢で朝を迎えることがありますが、姿勢を変えないことで同じ筋肉に負担がかかり痛むようになります。

仰向けの姿勢で柔らかい寝具で寝るとお尻が沈み過ぎて背骨が湾曲します。特に、猫背の姿勢は背中側の筋肉が緊張した状態になります。
横向きで寝るのは腰への負担は少ないですが姿勢が左右どちらかに歪みやすく下になった側の血行が悪くなることで腰痛になることがあります。
うつ伏せ寝は一番腰への負担が大きく呼吸もしにくいため良質な睡眠をとれません。腰は反った状態になるので骨への影響も心配されます。

寝返りが打てればどのように寝ていても無意識に姿勢を変えるので身体への負担が少なくなります。
このことが寝相が良い人は寝相が悪い人より腰痛になりやすい理由です。

寝返りは体幹の筋肉を使う全身運動

寝相が良いのは女性や高齢者の方に多いのは、寝返りを打つのも筋力が必要だからです。
寝返りを打てないのはそれだけの筋力がないからで、寝返りを打てないからよい寝相で寝ることができます。

足からお尻、腰、背中、お腹までの筋肉を使って寝返りを打ちます。
寝返りは身体を捻る動きで、身体を捻るときは全身の筋肉を使います。

赤ちゃんや子供は筋力は弱いですが身体や筋肉がしなやかなので寝返りもスムーズに打つことができます。
筋力があっても筋肉が硬い状態では動きが悪くなので、寝返りを打ちやすくするには筋力の強化とともにストレッチで筋肉を柔らかくする必要があります。

特に女性や高齢者の方は筋力を上げるための運動を行うよりもストレッチで柔らかい筋肉を保つようにすることで腰痛を改善する効果が上がります。

寝返りを打ちやすくする寝具の選び方

腰痛を改善するために寝返りを打ちやすくすることが重要なことが分かりました。
では寝返りが打ちやすい寝具とはどのようなものでしょうか?

基本的は固めの敷布団・マットレス軽い掛け布団、低めの枕がおすすめですが、これには個人差があります。
筋力がある人は柔らかく身体が深く沈むようなふかふかのベットで寝ていても寝返りが打てるでしょうが筋力がない人には向いていません。
特に腰痛で悩んでいる人であれば硬めの敷布団・マットレスを試してみましょう。

枕も低い方が寝返りが打ちやすくなります。
横向きの状態で顔の中心が身体の中心になるように高さの調節をした硬めの枕であればスムーズに寝返りを打つことができます。
抱き枕を抱えた状態は腕の力も使って寝返りを打つことができるのでより少ない力で姿勢を変えることが出来ることと、横向きになり膝に挟むことで寝ている姿勢で腰への負担が軽くなります。

寝返りを打ちやすくして腰痛を改善する

腰痛は寝ている時に同じ姿勢を長く続けることで起こります。
睡眠時に寝返りを打つには筋力の強化と筋肉の柔軟性を保つことが重要です。
女性や高齢者の方は筋肉の柔軟性を高めるために寝る前のストレッチが有効です。

寝具は硬めの敷布団・マットレスと軽い掛け布団、それに低めの枕がおすすめです。
抱き枕も有効なので腰痛で寝相が良い人は一度試してみてはいかがでしょうか。







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