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腰痛改善徹底ガイド

姿勢

立ち仕事で痛む腰痛を改善させる立ち方と立ち上がり方

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立って仕事をする職業の人は腰痛を抱えている割合が高くなります。

美容師や販売員などの接客業の人は同じ姿勢で立っている時間が長いので、腰回りの筋肉が硬直しやすく腰痛になりやすい職業です。

姿勢を細かく変えることで立ち仕事で痛む腰痛を予防できます。
また、座っている状態から立ち上がるときになりやすいぎっくり腰は立ち上がるときに丁寧な動作にすることで防ぐことができます。

腰痛になりにくい正しい立ち姿勢と腰に負担がかからない立ち上がり方を紹介します。

正しい立ち姿勢

姿勢を正しくしていると腰痛になるリスクは減ります。
正しい立ち姿勢とはどのような点に気をつければよいのでしょうか?

腰に負担が少ない立ち姿勢

正しい姿勢をとることで腰への負担が少なくなります。
正しい立ち姿勢で注意する点は以下の3点です。

正しい立ち姿勢の注意点

  • 背すじを伸ばす
  • 胸を張る
  • あごを引く

注意する点はこのたった3点です。
正しい立ち姿勢のチェックポイントは壁に背中をつけて立った時、腰のあたりに手のひらが調度入るくらいのすき間が開いていれば正しい姿勢だといえます。

すき間が開き過ぎの時は反り腰になっていて、逆に手が入らないようなら猫背になっています。
どちらの姿勢も腰痛になりやすいので正しいすき間になるように意識して背すじを伸ばすようにしましょう。

長時間同じ姿勢にならないように工夫する

正しい姿勢で立っていても長時間同じ姿勢であれば筋肉が疲労し腰痛になります。
どうすれば同じ場所に負担をかけずに腰痛を防ぐことができるのでしょうか?

具体的には足元に低い台を置くことです。
その台に片脚ずつ交互に乗せて姿勢を変えます。
注意する点は台を身体の前に置くことで、脚を前後に開いて高低差をつけることが重要です。

台を身体の横に置いてしまう足を入れ替える時に台を移動しないといけないですし、身体が左右どちらかに傾いてしまい背骨が歪んだ状態になるので好ましくありません。
脚を前後に開いていれば台を移動することなく、背骨を傾けずに姿勢を変えることができます。

座った状態からの立ち方

椅子に座った状態から立ち上がるときには身体を前に傾けてから立ち上がります。
当たり前だと思うかもしれませんが無意識に立ち上がると、左右どちらかに傾いたままで立ち上がったり、うつむき加減で立ち上がったりしています。

ぎっくり腰に注意するのであればこの動作を丁寧にすることが重要です。
猫背の人がぎっくり腰になるのが多いのはこの立ち上がるときに背中が曲がっているからです。

背中が曲がったまま立ち上がると腰に大きな負担がかかるためで、ぎっくり腰はこのちょっとした瞬間で筋を痛めることでおこります。

ぎっくり腰を予防するためには立ち上がる前に背すじを伸ばすことです。
普段の動作では意識せずに立ち上がっていると思いますが、疲れている時には特に背すじを意識して丁寧に立ち上がるようにしましょう。

疲労が溜まっていると感じたらサポーターを利用する

立ち仕事が続いて疲労が溜まってきたと感じたときには腰用のサポーターを利用することをおすすめします。
サポーターの働きで腰を正しい姿勢に矯正して疲労時でも腰への負担を軽減してくれます。


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